長野大学
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シラバス参照

講義名
信州学 
(副題)
 
講義開講期
前期 
講義区分
講義 
単位数
時間数
 
曜日・時限 (教室)
前期 月曜日 3時限 その他
開講先
 
実務経験のある教員による
授業科目(○/×)
実務経験の内容
授業形態
(対面授業又はオンライン授業)
Meet 
担当教員

市川 正夫


授業の概要
長野県は南北直線距離が212km、東西が118kmで細長く、その中に約210万人が居住している。
県内には日本の屋根と呼ばれる山脈が三つすべてあり、日本最長の信濃川の源流も流れている。大きくは四つの地域に分けられ、それぞれに生活・文化等に特色を持っている。これらを単に長野県の地理・歴史を知るだけでなく、長野県さらに日本全体について考える機会とする。 
授業の目標
(1)長野県の地理・歴史について学び、その特色とさらに利点、課題等を考える。
(2)社会科学的な分析方法を学ぶ
(3)長野県の将来を展望し、未来像を描く力を身に着けさせる。 
観点別目標
【知識・理解の観点】
1長野県の地理・歴史を概観し、知識を身に着ける。
2本テ-マについて議論が展開できる。
3本テ-マについて自分の考えを述べることができる。
【思考・判断の観点】
1 長野県について他者の立場から意見が言える。
【関心・意欲・態度の観点】
1長野県についてどう改革・変革したらよいのか、客観的に見れるかどうか。
【技能・表現の観点】
自分の意見を言語・文章の形で表現することができる。 
授業計画
回数 内容
第1回 年間の趣旨説明し、全体像について解説する。長野県の自然環境(1)地形 
第2回 長野県の自然環境(2)気候  
第3回 長野県の産業と生活(1)農牧業 林業 水産業 
第4回 長野県の産業と生活(2)工業  
第5回 県歌「信濃の国」 
第6回 長野県の生活文化 
第7回 地域から見た長野県(1)北信 東信 
第8回 地域から見た長野県(2)中信 南信 
第9回 地域から見た長野県(3) 合併 
第10回 環境・都市問題 
第11回 松本・長野・上田(1) 
第12回 松本・長野・上田(2) 
第13回 信州ロ-ム層 
第14回 地理学における山 
第15回 地理学における峠  まとめ 発表 
成績評価方法
自分の問題としてとらえているか、ワークショップの発表、試験等により判断する。発表(30%)・レポート(30%)・定期試験(40%) 
前提科目
地理 長野県の歴史 地域史(上田市) 
発展科目
地域論 社会学 観光学 信州上田学 
テキスト
市川正夫「令和版 やさしい長野県の教科書 地理」しなのき書房 2020年 
テキストISBN番号
市川正夫「知って得する、地域を再発見する 信州学 長野と松本のなぜ」信教出版部 2018年 
参考図書
月4、金3 
オフィスアワー
授業中、スマホは手にしない
随時、発表を受け付け、授業中の発表も大歓迎 
受講上の注意
(教員からのメッセージ)
可能な箇所のみ参加する
相談にきてください 
障害のある学生の対応
地域活性化 観光地の活性 意識改革 
図書検索のためのキーワード
市民開放授業
授業アンケート結果
を踏まえた
授業改善内容